2011年6月26日日曜日

クルーズ旅行 3日目 終日クルーズ

今日は、バルセロナからリボルノに向けて終日クルージングです。


早朝6時
バルコニーから朝日を見ます。
海の上なので遮るものがなく、綺麗な朝日でした。



昨晩、予約しておいたルームサービスです。
これも無料。すごいサービスです。
優雅な気分で朝食ができました。
でも、頼んだ量が少なかったので...



ビュッフェで2度目の朝食。
レパートリーがルームサービスよりも豊富なので、今日以降はここでの朝食にしました。
オムレツを注文して焼いてくれたりもします。



レストランの風景
このあと、部屋で少しゆっくりしてからプールにいきました。
プールにカメラを持っていかなかったので、写真はまた今度。



ロッククライミングに挑戦。
今まで興味はあったものの、やったことがなかったので初挑戦です。



子供のころから木登りは得意だったので、スルリと登ってやりました。
意外と才能があるのかも?



夕食風景です。生バンドの演奏とボーカルグループのショー。



同じレストランでも、メニューは毎日替わります。
気になったものはとりあえず頼んでみるのが、この船の楽しみ方だそうです。

変わったもので、山羊のチーズを使った料理がありました。
山羊の香りが強く、不思議な感覚の食べ物でした。



部屋のバルコニーにて。
これでも夜の8時過ぎです。



今晩はブルーマンショーです。
添乗員さんが乗船日に並んで予約を取ってくれたおかげです。

人気のショーはすぐに予約がいっぱいになってしまうそうなので、
もし、ツアー以外で行く方は乗船後すぐに予約を取ることをお薦めします。

ブルーマンショーが始まり、中盤頃
妻がブルーマンにステージへ連れて行かれてしまいました。
せっかくのシャッターチャンスですが、ショーの間は写真を禁止されているのでグっと我慢です。



ショー終了後にブルーマンが、劇場の外へ出てきたくれました。


 
一緒に写真も撮ってくれます。
あーもう、至れり尽くせりですね。



2011年6月25日土曜日

クルーズ旅行 4日目 フィレンツェ

朝起きると、リヴォルノ港に着いていました。
タグボートが出迎えてくれています。



港には、すでにバスが集まっています。
いろいろなツアーが組まれていて、目的に合ったツアーに参加できます。



僕たちは、日本でウフィツィ美術館の予約をしておいたので、フィレンツェまでの往復ツアーに参加しました。
船に乗る前は、自力でフィレンツェまで行こうと思っていましたが、ツアーにして正解でした。
港から駅までがすごく遠いうえ、出航時間の制約で公共機関での移動は、ハードル高すぎでした。
ちなみに、現地までの往復ツアーは、$100~150ほどです。う~ん、お高い。

美術館の予約サイトhttp://www.amoitalia.com/



バスを降りて、帰りの集合場所まで歩きます。
本日の天気は最高です。



集合時間までは、それぞれ自由に過ごします。
まず、適当に見つけたお店でパニーニを買いました。
これが、大当たり美味しかったです。
お店の名前は、わかりません。メモしておけば良かった。



ウフィツィ美術館前の広場には、レプリカの像がたくさん設置されています。
平日でも、観光客でこのにぎわい。



これはパフォーマー。
人です。



美術館内部
すごい数の作品です。
もう、有名な作品がたくさんあって、目まいがしそうです。

ちなみに、美術館の予約はしておいて正解でした。
予約なしの人は、行列を作っていました。
入れないこともあるそうです。

明日の、行こうと思っているバチカン美術館は予約をとっていない。大丈夫なのか!?
不安がよぎりました。



美術館から見た、ヴェッキオ橋。
色がかわいいです。



美術館を出て、ヴェッキオ橋に来ました。
この活気はさすが観光地。
橋から見る風景も格別です。


ヴェッキオ橋近くのお菓子屋さん。
こんもり具合がたまりません。



イタリアに留学していた友人から教えてもらった、ドゥオモの近くにあるジェラート屋さん「GROM」。
日本にも出店しているお店です。美味しかったので日本でも行ってみたいです。


集合場所近くのバールにて。
暑さと疲れが相まって、最高に美味しかったです。



バスの車内にて。
バスに乗り込んだらもう気楽なものです。



無事、乗船。
船は、出航時間になると全員乗船していなくても出発してしまいます。
ツアーバスも同様で、時間はつねに気にしてました。
置いていかれた場合は、自力でつぎの港まで行かないといけません。
なんとも恐ろしい。



今夜は、シルクドソレイユのショーを観ながら(一部参加あり)の夕食です。
これは有料。1階席で$30でした。
しかし、贅沢な経験ができました。


今日もすばらしい体験ができた1日でした。
明日、ローマへ行きます。

2011年6月24日金曜日

クルーズ旅行 5日目 ローマ

本日も朝食はビュッフェです。
窓側の景色の良い席をゲットしました。



ローマまでの往復ツアーに参加。
今日の目的はバチカン美術館です。
しかし、バチカン美術館は2,3時間並ぶことを覚悟してと、ガイドさんが恐ろしいことを言いだしました。最後に一言「グッドラック!」



バスを降りて、さっそく地下鉄に乗り込みバチカンを目指します。



地下鉄を降りて地上へ、ここで活躍するのがiPhone!
マップで目的地までナビを。イタリアでそのまま使えるとは、良い時代です。
今回の旅で本当に活躍しました。



着いてみてびっくり。なんと、行列がわずか。奇跡が起こりました。
今日は法皇の式典があり、美術館は人が少なめ。
15分で中に入りました。



チケットです。



予備校のデッサンで描いた石膏モデルの本物がたくさん。
なんだか感慨深いです。



システィーナ礼拝堂内では、観光客でごった返していて、なんとも言えない雰囲気でした。
しかし、床以外すべての面に描かれているミケランジェロの絵には圧倒されました。




美術館のカフェで一休み。



美術館を出て、サン・ピエトロ大聖堂へ。



ミケランジェロ作のピエタです。
この素晴らしい造形美に心を奪われてしまします。
ずーっと見ていたい、そんな気持ちにされてしまいます。



クリスチャンではないのですが、神様を信じてしまう気持ちになります。
今にも天使が降りてきそうな雰囲気でした。


バチカンを出て、時間も残りわずか。
何とかトレビの泉に行けそうな時間があるので、急いで地下鉄に乗り込みました。
地下鉄を降りてすぐのところにスペイン広場があります。
とりあえず名所で記念写真。



時計とiphoneをにらめっこしながら、トレビの泉を目指します。
ここで迷ったら大変です。



なんとかトレビの泉に到着。
とりあえずコインを後ろ向きに投げました。
ここは、スリが多いらしいので、皆さん注意してください。

滞在時間10分ほどで急いで帰路につきました。



今日もなんとか帰りのツアーバスに間に合いました。
しかしこの日、一組が時間に間に合わずバスは出発してしまいました。
その人達が船に乗れたのかは謎です。



今日の夕食はステーキハウスです。
エビのカクテル。
エビはとても美味しいのですが、ソースがなんとケチャップでした。
なかなか豪快な料理です。
でもエビ好きな僕たちは、おかわりしました。



カキです。
もう少し大きなカキを想像していたので、いささか残念。



Tボーンステーキです。
顔と同じくらの大きさです。
獣になった気分でいただきました。ガオー!



これまた大きなオレンジシャーベット。
お腹がいっぱいだったので、さっぱりしたものが食べたかったのですが、こんなに食べられない.......。


食後、部屋に戻るとベッドの上にタオルの象が置いてありました。
ベッドメイクついでに作ってくれるようです。
うれしいサービスです。